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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するお知らせ

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最新の医療情報:厚生労働省からの報告 (第24回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会 2021.9.17) によれば、最近注目されている新型コロナワクチン2回接種後の追加接種に関して、その必要性を認めるものの、優先適応範囲や適応開始時期などについては引き続き検討しつつ、諸外国の動向や追加接種の効果・状況などを注目していくこととなった。なお異なるワクチンを接種する交互接種については、WHO等が認めている例外的な適応を前向きに取り入れる方向ですすめる一方で、諸外国からの研究成果を含めて引き続き検討することとなった。

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最新提言(2021年10月1日):四度目の緊急事態宣言等が全国的に解除された後で、今後再び新型コロナウイルス(強変異種)感染症(COVID-19)の拡大が起こらないようにするには、新型コロナワクチン接種2回終了者が全国民の6~7割を超えた状態でも、これまで通りの「不織布マスクの常時着用」「こまめな手洗い」「三密とも回避」「飲食中や入浴中などのマスクなし状態の会話禁止」を国民全員ができるだけ守りながら、徐々に日常の経済活動を再開していくことが最も重要です。この点は、新型コロナワクチン接種2回以上終了者が8割を超えているイスラエルやシンガポールなどでも、マスク着用していない場合は、3回目や4回目の追加接種を必要としている世界中の現状から明らかです。

 加えて、インド型強変異種の市中感染がいまだに全国的に主体となっている現状では、新型コロナワクチン高齢者に限らず「基礎疾患あり」の方々や変異種感染がひろがっている若年層(現在12歳以上)を含めてできるだけ早く広く接種することがとても引き続き重要と思われます。当院は5月21日に厚生労働省公認施設への登録が完了し、「かかりつけ患者」さん方を中心とした個別接種を6月下旬より開始しており、世田谷区役所や地元医師会との連携を行っています。当院では健康診断や初診患者さんを含めて、「基礎疾患あり」等の可能性があり、あらかじめ診察時に「余剰ワクチンが出た際には接種を希望する」との意向を示した方々についての「キタ・クリニックもったいないバンク(KMB)」の独自登録を行っています。このバンクについては、診療時間内(午前または午後の)最後1時間の電話相談をどうぞご利用ください。

  我が国における初めての新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のワクチン接種が、2021年2月17日より始まり同年秋季までに全国民(希望者)を対象として行われますが、様々な副反応が報告されている中でできるだけ安全に本ワクチン接種を受けるためには以下のような注意が必要です。すなわち、最新の医療情報をよく理解した上で、ワクチン接種部分の痛み・発赤や腫れ、短期間の発熱などの軽度の副反応や、最近注目されている稀な接種後の心筋炎・心膜炎はワクチンによる重症化防止・感染発症予防を考慮して受け入れながら、重篤な副反応であるアナフィラキシー血管迷走神経反射などをできるだけ避けるように、日頃から「かかりつけ医」と相談しながら、個々人の状態に合わせて安全で具体的なワクチン接種の方法を確認しておくことはとても重要です。[関連する最新の医療情報:厚生労働省(第71回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会 2021.10.22)からの報告によれば、2021年10月15日までに国内で新型コロナワクチン接種した約9000万人のうち接種後死亡は20~100歳代の男性やや多く(性別不明約20例あり),計1312名(内60~70歳代332名(25.3%),80歳以上759名(57.9%))(心臓血管関連399例,肺炎・呼吸不全関連155例,脳卒中関連151例,24時間以内の突然死75例(アナフィラキシー疑い80歳代男性2例,アナフィラキシー80歳代女性1例),心肺不全50例,敗血症24例,血栓塞栓症23例,多臓器不全13例,急性気管支喘息8例,その他128例,不明286例)でした。加えて10月3日までのファイザー社製ワクチン接種1億4144万2370回(うち一般高齢者6266万5915回)のうち、国際基準に基づきアナフィラキシーと判定されたのは527件(うち男性64件, 12.1%)(発生頻度100万回あたり3.7件相当)であり、その後ほとんどが軽快していました。(4月12日以降、65歳以上のアナフィラキシー該当は62例,11.8%でした。) なお国内のモデルナ社製ワクチン接種に関するアナフィラキシー報告については、職域接種等を含めた全体の集計が十分されるまで当院としての評価は保留したいと思います。]

 なお、持病のない高齢者や中年層、あるいは若年者などでかかりつけ医がいない方々で、日頃気管支喘息や花粉症などのアレルギー症状がない場合も、綿密な身体診察や血液検査などにより重篤な副反応を起こしやすい体質や、重篤な副反応が起こった際によりリスクが高い末梢循環不全や血栓形成傾向などの個々人の特徴を把握した上で、ワクチンの接種場所や接種方法などを工夫することは同様に大切です。当院は現在本ワクチンの個別接種に参加しており、何か疑問・質問がある方は診療時間の午前・午後最後の30分内に電話相談していただければ、個々人の状況に応じて具体的にお答えいたします。

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 1年のうちで台風等による気温・気圧の変化が最も大きく、循環器救急医療を必要とする患者さんが多くなる秋季となりましたが、今年度は新型コロナウイルス(特に変異型)感染症(COVID-19)の流行中という最悪の条件のもとで迎えています。現時点で日本全国民ができることとしては、できるだけ不要不急の外出をさけることにより、高齢者や持病のある方々などのCOVID-19重症化および循環器救急医療を減らし、しかも若年者に比較的多く認められる「新型コロナ後遺症」を避けることが最も大事と思います。みなさまのご理解・ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 全国で市中感染持続している新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、インフルエンザウイルスなどとは異なり、口腔内(唾液腺など)で増殖し感染拡大することが明らかとなっています。そこで現時点で考えられる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束のために一人一人ができることの一つとして、職場のランチや家庭内の食事などを含めて、複数の人たちが同じ部屋で食事する場合は、食事中はいっさい話をしないで飛沫エアロゾルも発生させないことと、食後に全員マスクをしてから会話を楽しむことがとても重要と思われます。各自の生活圏内でCOVID-19が収束するまでの期間は、ご自身と大切な仲間や家族を守るために、ご理解・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。

 今年、当院を受診希望の方は、あらかじめ診療時間内に電話連絡・相談の上で、待合室で密にならない時間帯を選んで来院していただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が続いている中では、有効な持続的換気される空間の確保がとても重要と思われます。現在当院では2020年度の感染拡大防止等支援事業を利用して、施設案内に示したような同時連続換気可能なエアコン装置(感染症対策外来室用)や各種急速ウイルス除去装置(待合室や診察室など)、医療用オゾン発生装置(処置・小手術室用、コロナ対策の救急車内と同じ装置)などの院内感染症対策装置が完備されました。加えて当院入口での自動体温測定アルコール手指消毒紫外線消毒済スリッパへの履き替えなどの上で、時間的・空間的に通常の外来診療と感染症特別外来を完全に分けて毎日継続しています。

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 現在注目されている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して、さまざまな体調不良(発熱、くしゃみ、せき息切れ頭痛、のどの痛み、関節痛、体のだるさにおいがしない味がかわる など)で当院の受診を希望される方は、事前に電話相談・予約の上で受診してくださるようにお願い申し上げます。

 特に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行繰り返しに備えて、3密を避けるなどのかからない対策に加えて、かかった時にできるだけ重症化しないために個々人の年代や体質などに合わせて、COVID-19に対する総合的な抵抗力を可能な限り高めておくことはとても大切です。比較的若い世代で持病のない方々でも、中には重症化する場合があります。暴飲暴食や夜更かし、喫煙、過重労働、過剰なストレス、不眠症などの不規則な生活習慣や、高度の肥満や極端なダイエット・偏食などの栄養バランス不良などは、自己免疫力や抵抗力の低下を招きます。あとは遺伝的な要因や体質により、末梢循環不全(手足などの細い血管の流れが十分でない状態)血栓形成傾向(血液が正常より固まりやすい状態)呼吸機能低下(息をする余力が少ない状態)などがあると、普段症状がなくてもCOVID-19にかかった際に、より重症化しやすいハイリスクグループとなります。当院では通院中のすべての患者さんにそれぞれ個別のCOVID-19対策管理を継続しています。COVID-19に関連してご自身の免疫力や体質などに気になることがある方は、いつでも当院の診療時間内に電話で相談していただければ幸いです。

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 なお現在の期間限定オンライン診療の改定に伴って、2020年4月16日から、電話、FAXに加えて、当院のオンライン診療用PC(ファイアウォール等のセキュリティ設定済)を用いて、患者さんの携帯電話等とのライン動画通話による診療(初診を含む)を開始しました。よろしければ診療時間内に事前の電話確認の上でご利用ください。ただし、個々の患者さんの病状により、呼吸音の聴診や血中酸素飽和度(SpO2)の測定などが必要と判断される場合は、以下の感染症専門外来への受診をお願いいたします。

 当院は現在COVID-19に関連して、以下のように時間差診療による感染症専門外来を行っています。私(院長)自身はほぼ毎日、風邪症状等の患者さんからの電話相談・予約を受けて、通常の予定診療(循環器専門診療など)終了後に、午前、午後ともに最後の診療時間を感染症専門外来として、全職員を帰してから自分一人で医療用マスクを装着し、医療用ウイルス除去装置駆動中の待合室複数窓の開放換気しながら、マスクした患者さん一人ずつの個別診療を続けています。したがって、当院では現在、通常の診療(循環器専門を含む)でも、感染症専門外来でも、他の風邪症状患者さんと全く接触することなく診療を受けることができます。ただ感染症専門外来は午前、午後ともに毎日数人以内と枠が限られていますので、どうしてもその日に受診したい場合は、前日までの診療時間内か、もしくは当日最初9:00過ぎに電話相談・予約して頂ければ幸いです。

臨時の診療と休診および時間外等の電話相談について

臨時の診療

 2021年10月18日~2021年10月31日の期間中、10月30日(土曜)17時00分~22時00分医師会付属烏山診療所(03-3308-8229)にて、世田谷区医師会の準夜診療当番として臨時診療を行います。

臨時の休診

 2021年10月1日~2021年10月31日の期間中、臨時の休診予定はありません。

平日夜間、土曜準夜及び日曜・祝日等電話相談と臨時診療について

 2021年10月1日以降の世田谷区内での時間外の電話相談と臨時診療については、 世田谷区医師会ホームページ をご利用ください。

 夜間や休日に東京都内で発熱などの症状があり、かかりつけ医などの地域の医療機関と連絡がとれない場合は、東京発熱相談センター(03-5320-4592:24時間対応)に電話で相談して、紹介された医療機関に電話相談・予約の上で受診してください。(なお、平日8:30~17:15は世田谷区内であれば、世田谷区発熱相談センター(03-5432-2910)にも連絡相談可能です。)

 なお、いずれの日でも夜間の午後10時から翌日午前9時の間救急で診療を受けたい場合は、東京消防庁の救急相談センター(#7119)に電話相談してください。

 特に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して、以下の緊急性の高い13症状のいずれかがあって、厚生労働省 相談窓口 0120-565653 につながらないなどで困った場合は、東京都内 からは24時間いつでも東京消防庁の救急相談センター(#7119)に電話相談してください。

緊急性の高い13症状 (COVID-19)

 【表情・外見】 1)顔色が明らかに悪い 2)唇が紫色になっている 3)いつもと違う、様子がおかしい 【息苦しさなど】 4)息が荒くなった(呼吸数が多くなった) 5)急に息苦しくなった 6)生活をしていて少し動くと息苦しい 7)胸の痛みがある 8)横になれない、座らないと息ができない 9)肩で息をしている 10)突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた 【意識障害など】 11)ぼんやりしている(反応が弱い) 12)もうろうとしている(返事がない) 13)脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

お知らせ

 [2020.06.24更新]

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して、さまざまな体調不良で当院受診を希望される場合は、必ず事前に電話相談・予約してくださるようお願いいたします。

院長ブログを更新しました。 [2021.06.30更新]
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して現在分かっていることと一人一人ができる対策:第三十一報告(新型コロナワクチン接種後心筋炎への対応)
院長ブログを更新しました。 [2021.05.04更新]
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して現在分かっていることと一人一人ができる対策:第三十報告(インド型等強変異種への対策徹底の必要性)
院長ブログを更新しました。 [2021.04.18更新]
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して現在分かっていることと一人一人ができる対策:第二十九報告(新型コロナワクチン接種における基礎疾患の有無確認の重要性)
 [2020.04.17更新]

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して、様々な体調不良で当院受診を希望される場合は、必ず事前に電話相談・予約してくださるようお願いいたします。

ホームページをリニューアルしました。 [2019.10.03更新]

 当院のホームページをリニューアルしました。旧ホームページはしばらく残ったままになりますが、こちらのホームページが公式です。よろしくお願いいたします。

初診の方へ

診療予約

 当院へのお問い合わせや受診は、診療時間内のいつでも電話でのご相談や予約が可能です。(日本語以外は、英語による電話相談・予約や通常の診療可能です。)
 診療内容や時間帯によってはお時間がかかる場合がありますので、可能な限りご相談・予約の上でご来院くださるようお願い申し上げます。

(なお遠方からの通院希望の方や国内・国外の出張が多い方などでは、数か月~半年に1回程度の通院にて、循環器専門医による診療継続を現在も行っています。いろいろなご要望は電話でご相談・確認いただければ幸いです。)

 ちなみに、当院は待合室から診察室に入る途中の処置室で、外科認定登録医が外傷治療等で小さな外科処置も行っているため、院内の感染対策として当院の玄関で、紫外線消毒済のスリッパに履き替えてからの入室をお願いしています。ご理解の上、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

症状

受診をおすすめする症状

  かぜ気味、疲れやすい、けが、できもの、など

特に以下の症状は循環器専門医として診察いたします。

 動悸(どきどきする、または脈がとぶ感じ)、息切れ、胸痛(むねの痛み)

全身の疲労感、いろいろな浮腫(むくみ) 、手足のしびれ・痛み

ふらつき、めまい、頭痛、腹痛、腰痛など

当院で行っている治療

内科全般

clinic_bigin 風邪、気管支炎、胃腸炎、貧血、甲状腺疾患などの診断・治療

 生活習慣病の診断・治療及び再燃の予防や良好な状態の維持調整

 高血圧症、脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症(痛風)、閉塞性肺疾患など

循環器科

心臓病

 不整脈、狭心症、弁膜症、心不全などの診断・治療

血管疾患

 動脈硬化症、静脈瘤、血栓塞栓症(脳卒中、心筋梗塞など)の予防・診断・治療

外科一般

clinic_surgery 外傷、皮膚・皮下膿瘍、良性皮下腫瘤などの初期診断・治療

 各種外科手術後の創部の消毒・処置

 慢性期の外科的疾患の保存的治療

 めまい、ふらつき、動悸、胸痛、息切れ、呼吸困難、むくみしびれ、失神発作、眩暈、背中の痛みなど

 

 詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。

交通案内

〒156-0044
東京都世田谷区赤堤2丁目40-9
世田谷線松原駅から徒歩1分
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診療時間

診療時間
9:00〜12:00
15:30~18:30

休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

紹介先・提携病院

 当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

 
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