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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するお知らせ

 当院は循環器診療予約の高齢者通院が多いため、2024年4月1日以降も、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の疑いに限らず、インフルエンザの疑いや通常の風邪症状であっても、時間差診療による感染症専門外来を行っています。当院を受診希望の方は、あらかじめ診療時間内に電話連絡・相談の上で、同一の待合室で他の患者さんと一緒にならない時間帯を予約してから来院していただければ幸いです。

最新の提言(2024年5月27日) :現在、季節性インフルエンザは流行期レベル以下に減少し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第10波(2024年冬波)がピーク時の5分の1くらいで継続しており、ツインデミック状態が収束しつつあある最後の段階です。今後はCOVID-19の低レベルの流行継続は予測されるものの、次に予測される本年夏季波の始まりまでは比較的落ち着いた時期が続くと思われます。国民の皆様におかれまして、2020年2月から繰り返し続いたCOVID-19流行のために控えていた年1回の健康診査や人間ドック、通常の診療に加える脳心臓血管系の精査や様々ながんの早期発見検査などを早期に積極的に再開なさることを強く推奨いたします。実際COVID-19流行した最近の約4年間は、脳心臓血管系の救急医療搬送数や様々ながんの進行後治療数が急増しているため、本人・家族や友人などを守るため、可能な限り早期の通常診療・検診を再開すべきと思います。この件に関して相談希望の方は、診療時間内であれば、いつでも電話連絡していただければ様々な相談可能です。どうぞよろしくお願いします。

最新の報告(2024年3月24日):新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第10波(2024年冬波)がピークを過ぎてやや収まりつつあるも、長引く今期のインフルエンザ流行中のためか、長期のストレスの影響と思われる皮膚疾患(皮膚掻痒症(かゆみ)、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹(じんましん)、尋常性ざ瘡(にきび)、脱毛症(抜け毛)等)更年期障害(特に動悸、胸痛、息切れ等の循環器症状を伴うもの)などによる受診が最近急増しています。当院では保険診療の範囲内で上記の各疾患に対応し、個々人の状況なども考慮したストレス軽減療法を合わせて行い、多くの患者さんが通院継続しておられます。この件に関して相談希望の方は、診療時間内にいつでも電話相談していただければ幸いです。なお、特に皮膚疾患診療や美容形成診療において保険診療を超える高度な専門的診療が必要または本人・家族が希望される方々には、緊密な連携を継続しており国内有数の専門医療を行っているまゆみクリニックを紹介しています。

臨時報告(2023年2月20日):現在全国で毎日死亡者数が昇降状態の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ですが、第8波の総感染者数が多かったためか、引き続きその後遺症についての電話相談・予約受診が増加していることから、当院の対応詳細東京都福祉保健局のコロナ後遺症対応医療機関に更新登録しました。必要な方は診療時間内にいつでも電話連絡・相談してください。

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 1年のうちでアレルギー症状が出やすくなり、炎症等による様々な脳心臓血管系への影響が増大し、循環器救急医療を必要とする患者さんが多くなる春季となりましたが、今年度は新型コロナウイルス(特に変異型)感染症(COVID-19)の流行継続中インフルエンザ流行期との同時流行が継続するという悪条件のもとで迎えています。現時点で日本全国民ができることとしては、できるだけ不要不急の外出をさけることにより、高齢者や持病のある方々などのCOVID-19重症化および循環器救急医療を減らし、しかも若年者に比較的多く認められる「新型コロナ後遺症」を避けることが最も大事と思います。みなさまのご理解・ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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 今後も続くと思われる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行繰り返しに備えて、3密を避けるなどのかからない対策に加えて、かかった時にできるだけ重症化しないために個々人の年代や体質などに合わせて、COVID-19に対する総合的な抵抗力を可能な限り高めておくことはとても大切です。比較的若い世代で持病のない方々でも、中には重症化する場合があります。暴飲暴食や夜更かし、喫煙、過重労働、過剰なストレス、不眠症などの不規則な生活習慣や、高度の肥満や極端なダイエット・偏食などの栄養バランス不良などは、自己免疫力や抵抗力の低下を招きます。あとは遺伝的な要因や体質により、末梢循環不全(手足などの細い血管の流れが十分でない状態)血栓形成傾向(血液が正常より固まりやすい状態)呼吸機能低下(息をする余力が少ない状態)などがあると、普段症状がなくてもCOVID-19にかかった際に、より重症化しやすいハイリスクグループとなります。当院では通院中のすべての患者さんにそれぞれ個別のCOVID-19対策管理を継続しています。COVID-19に関連してご自身の免疫力や体質などに気になることがある方は、いつでも当院の診療時間内に電話で相談していただければ幸いです。

 当院は現在COVID-19に関連して、以下のように時間差診療による感染症専門外来を行っています。私(院長)自身はほぼ毎日、風邪症状等の患者さんからの電話相談・予約を受けて、通常の予定診療(循環器専門診療など)終了後に、午前、午後ともに最後の診療時間を感染症専門外来として、全職員を帰してから自分一人で防護服、フェイスシールドや医療用マスク等を装着し、医療用ウイルス除去装置駆動中の待合室複数窓の開放換気しながら、不織布マスクした患者さん一人ずつの個別診療を続けています。したがって、当院では現在、通常の診療(循環器専門を含む)でも、感染症専門外来でも、他の風邪症状患者さんと全く接触することなく診療を受けることができます。ただ感染症専門外来は午前、午後ともに毎日数人以内と枠が限られていますので、どうしてもその日に受診したい場合は、前日までの診療時間内か、もしくは当日最初9:00過ぎに電話相談・予約して頂ければ幸いです。

臨時の診療と休診および時間外等の電話相談について

臨時の診療

 2024年6月10日~7月9日の期間中、臨時診療の予定はありません

臨時の休診

 2024年6月10日~7月9日の期間中、臨時休診の予定はありません

平日夜間、土曜準夜及び日曜・祝日等電話相談と臨時診療について

 2024年6月10日以降の世田谷区内での時間外の電話相談と臨時診療については、 世田谷区医師会ホームページ をご利用ください。

 夜間や休日に東京都内で発熱などの症状があり、かかりつけ医などの地域の医療機関と連絡がとれない場合は、東京発熱相談センター(03-5320-4592:24時間対応)に電話で相談して、紹介された医療機関に電話相談・予約の上で受診してください。(なお、平日8:30~17:15は世田谷区内であれば、世田谷区発熱相談センター(03-5432-2910)にも連絡相談可能です。)

 なお、いずれの日でも夜間の午後10時から翌日午前9時の間救急で診療を受けたい場合は、東京消防庁の救急相談センター(#7119)に電話相談してください。

 特に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して、以下の緊急性の高い13症状のいずれかがあって、厚生労働省 相談窓口 0120-565653 につながらないなどで困った場合は、東京都内 からは24時間いつでも東京消防庁の救急相談センター(#7119)に電話相談してください。

緊急性の高い13症状 (COVID-19)

 【表情・外見】 1)顔色が明らかに悪い 2)唇が紫色になっている 3)いつもと違う、様子がおかしい 【息苦しさなど】 4)息が荒くなった(呼吸数が多くなった) 5)急に息苦しくなった 6)生活をしていて少し動くと息苦しい 7)胸の痛みがある 8)横になれない、座らないと息ができない 9)肩で息をしている 10)突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた 【意識障害など】 11)ぼんやりしている(反応が弱い) 12)もうろうとしている(返事がない) 13)脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする--

お知らせ

 [2020.06.24更新]

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して、さまざまな体調不良で当院受診を希望される場合は、必ず事前に電話相談・予約してくださるようお願いいたします。

院長ブログを更新しました。 [2021.06.30更新]
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して現在分かっていることと一人一人ができる対策:第三十一報告(新型コロナワクチン接種後心筋炎への対応)
院長ブログを更新しました。 [2021.05.04更新]
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して現在分かっていることと一人一人ができる対策:第三十報告(インド型等強変異種への対策徹底の必要性)
院長ブログを更新しました。 [2021.04.18更新]
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して現在分かっていることと一人一人ができる対策:第二十九報告(新型コロナワクチン接種における基礎疾患の有無確認の重要性)
 [2020.04.17更新]

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連して、様々な体調不良で当院受診を希望される場合は、必ず事前に電話相談・予約してくださるようお願いいたします。

ホームページをリニューアルしました。  [2019.10.03更新]

 当院のホームページをリニューアルしました。旧ホームページはしばらく残ったままになりますが、こちらのホームページが公式です。よろしくお願いいたします。

初診の方へ

診療予約

 当院へのお問い合わせや受診は、診療時間内のいつでも電話でのご相談や予約が可能です。(日本語以外は、英語による電話相談・予約や通常の診療可能です。)
 診療内容や時間帯によってはお時間がかかる場合がありますので、可能な限りご相談・予約の上でご来院くださるようお願い申し上げます。

(なお遠方からの通院希望の方や国内・国外の出張が多い方などでは、数か月~半年に1回程度の通院にて、循環器専門医による診療継続を現在も行っています。いろいろなご要望は電話でご相談・確認いただければ幸いです。)

 ちなみに、当院は待合室から診察室に入る途中の処置室で、外科認定登録医が外傷治療等で小さな外科処置も行っているため、院内の感染対策として当院の玄関で、紫外線消毒済のスリッパに履き替えてからの入室をお願いしています。ご理解の上、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

症状

受診をおすすめする症状

  かぜ気味、疲れやすい、けが、できもの、など

特に以下の症状は循環器専門医として診察いたします。

 動悸(どきどきする、または脈がとぶ感じ)、息切れ、胸痛(むねの痛み)

全身の疲労感、いろいろな浮腫(むくみ) 、手足のしびれ・痛み

ふらつき、めまい、頭痛、腹痛、腰痛など

当院で行っている治療

内科全般

clinic_bigin 風邪、気管支炎、胃腸炎、貧血、甲状腺疾患などの診断・治療

 生活習慣病の診断・治療及び再燃の予防や良好な状態の維持調整

 高血圧症、脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症(痛風)、閉塞性肺疾患など

循環器科

心臓病

 不整脈、狭心症、弁膜症、心不全などの診断・治療

血管疾患

 動脈硬化症、静脈瘤、血栓塞栓症(脳卒中、心筋梗塞など)の予防・診断・治療

外科一般

clinic_surgery 外傷、皮膚・皮下膿瘍、良性皮下腫瘤などの初期診断・治療

 各種外科手術後の創部の消毒・処置

 慢性期の外科的疾患の保存的治療

 めまい、ふらつき、動悸、胸痛、息切れ、呼吸困難、むくみしびれ、失神発作、眩暈、背中の痛みなど

 

 詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。

交通案内

〒156-0044
東京都世田谷区赤堤2丁目40-9
世田谷線松原駅から徒歩1分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
9:00〜12:00
15:30~18:30

休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

紹介先・提携病院

 当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査またはより高度な専門的診療が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

 
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